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秋田県立博物館
秋田県立博物館は、ひととくらしをテーマとした「人文展示室」と、多くの実物資料が展示されている「自然展示室」や、「秋田の先覚記念室」「管江真澄資料センター」などで構成されています。
車を利用する場合は、国道7号線から県道124号に入るのがわかりやすいですが、追分駅から歩いてもいけます(15分~20分)し、秋田駅西口11番バス乗り場から「堀内線」に乗ると「博物館前」に停まります。
アクセスについては、博物館の公式HPが非常に親切で、各ルートから写真入りで懇切丁寧に道順が解説されてますので、ぜひ参考にしてください。
県立博物館では、9/17(月)~11/25(日)まで、次の二つの企画展示が予定されています。なお、休館日は毎週月曜日で、その日が休日に当たる場合は翌日になります。10/22(月)~10/26(金)は全館燻蒸消毒のため休館します。
(1)秋田国体の軌跡~46年前をふりかえる~
秋田国体の写真資料に当時の風俗に関連した資料を併せて展示し、昭和36年当時の秋田を再現します。
(2)秋田美・人
先史から近代まで、数千年の流れを念頭に、秋田の風土に育まれた美しい女性像を、絵画、彫刻、写真のジャンルから選別して紹介します。
1階の「菅江真澄情報センター」、2階の「秋田の先覚記念室」などもお見逃しなく。
また、分館の「旧奈良家住宅」は、博物館の北西に広がる男潟の北側に位置し、江戸中期の宝暦年間に建てられた、秋田県中央海岸部の代表的な農家建築として、国の重要文化財に指定されました。周辺には、明治から大正にかけて建てられた味噌蔵、座敷蔵、米蔵、文庫蔵などの貴重な付属施設もあります。
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