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保呂羽(ほろわ)山
保呂羽(ほろわ)山は大森地区の西外れにある標高438メートルの山です。
古くから修験者の霊場として知られ、今でもかつての信仰の形をとどめています。この山の神聖な雰囲気を感じて見ませんか?
「波宇志別(はうしわけ)神社神楽殿」は保呂羽山の山頂付近にあって、国の重要文化財に指定されている建物です。
建築様式から室町時代に建てられたものらしいですが、大規模な修理を経て、今にその姿を伝えています。太い円柱や、母屋の前後に大きく反り返って延びた庇(両流造りというらしい)など、見ごたえがありますよ。周りは杉林に囲まれていて、小さな公園もあります。
「ほろわの里資料館」は、波宇志別神社神楽殿の向かい側にあって、「神楽殿」を修理した時の資料や「霜月神楽」(毎年11月7日夕~8日朝にかけて夜通し上演される湯立神楽で、国の重要無形民俗文化財)関係の資料を見ることができます。入場は無料。
開館時間 9:00~17:00
休館日 12/1~翌年3/31まで
問い合わせ(神楽殿・資料館共通)
電話 0182-24-3480(横手市文化財保護課)
また、周囲には、スキー場や少年自然の家なども造られ、県民のレクリエーション地域にもなっています。
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