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川原毛地獄(かわらげじごく)
河原毛地獄は日本3大霊地の一つ。
水蒸気や硫黄が岩肌から吹き出し、草木が生えない灰色の斜面が続く修験道の場です。
湯沢市を西側で縦断する国道13号線と東側で縦断する国道398号線を中ほどで結んでいる、県道51号を西から走ると、「川原毛(かわらげ)地獄」の入口にあたる「三途川渓谷」に行けます。
渓谷にかかる三途川橋の両単位は、閻魔大王、泰山大王、延命地蔵、合掌地蔵の石像が鎮座されています。
この渓谷に架かっている真っ赤な「三途川橋」からの眺めは、高所恐怖症の人にはおすすめできませんが、紅葉のシーズンは、言葉では言い表せないくらいの絶景です。ちなみに高さは40メートルとか。
新緑の眺めも、素晴らしいです。
硫黄の臭いが鼻を突き、草木がまったく生えないむき出しの山肌の所々から、白く水蒸気が噴き出す川原毛地獄。
その西の方に少し離れた所にある「川原毛大湯滝」は、温泉が滝となって流れ落ちてくる所です。自然が作り出した露天風呂は、夏には人気のスポットです。
寒くなってくると、寒いので入れませんので(^▽^;)あしからず。
一方、国道13号線から鳴子方面へ向かう国道108号線を行くと、「秋宮温泉郷」の中に「秋の宮博物館」があります。
博物館の中は、祭り・映画・相撲などのテーマごとに別けた、湯谷館長さんの個人コレクションでぎっしり。
入館料500円(子供300円)を払うと天然岩風呂にも入れます。ただし、シャワーなんかなくて、文明の利器に慣れすぎた人には無理かも。
近くにある「川原の湯っこ」に足を浸すのもいいかもしれませんね。
電話 0183-56-2608
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